こんにちは!
PILATES & PERSONAL GYM LAULE’A(ローレア)代表の松方です。
前回の記事で、日常生活レベルの動作などでお腹に力をいれること=体幹の安定は間違いです。という話をしました。
体幹が安定する姿勢とは、骨盤と胸郭が互いに向き合ったポジショニングのことであり、その姿勢が取れると勝手に腹腔内圧が安定します!
では実際に、骨盤と胸郭が向かい合ったポジションとはどういうことか?
それは骨盤の上に胸郭がしっかりと乗っかていることをいいます。
基本的に骨盤は、適切に胸郭の重みがしっかりと伝わることによって安定します。
上に重たいものが乗っかている方が土台が安定しそうなのはなんとなく想像できますよね!
それと同じ原理なんです。
胸郭の重みを適切にもらうためには胸郭の傾きが重要ですが、よく皆さんがなりやすい姿勢としては下の画像のような姿勢です。
などのような現象が起こる姿勢です。
これは現代社会においての運動不足、運動不足による感覚入力不足や呼吸の不適切化によって起こります。
感覚不足とは、運動を通して得られる様々な感覚が不足することを指します。
では骨盤の上に胸郭がしっかり乗っかっている姿勢とはどのような姿勢か?
したの画像を見てみましょう!
- 肋骨が閉じている
- 第10肋骨とASIA(上前腸骨棘)がまっすぐ揃う
- 背骨は生理的な湾曲を描いている
などが挙げられます。
このような姿勢が取れると勝手にお腹周りの筋肉も活性化されます。
この時に上記のような姿勢をいちいち鏡を見てチェックできませんよね?
その時に必要なのが、筋感覚です。
次回はこの感覚についてお話ししていきたいと思います!
✨PILATES & PERSONAL GYM LAULE’A✨
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋3−5−11 あべの恵寿ビル202
TEL:06-7897-6372
【営業時間】
月〜金 9:00〜22:00
土 9:00〜20:00
日 定休日
【トレーニング内容】
☑︎姿勢改善
☑︎猫背、反り腰解消
☑︎O脚、XO脚改善
☑︎ダイエット
☑︎体力向上
☑︎産前産後トレーニング
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