こんにちは!
PILATES STUDIO LAULE’A(ローレア)代表の松方です。
当スタジオはピラティススタジオとして稼働していますが、実際はピラティス100%のスタジオではありません。
それは僕自身の経験上、「〇〇だけ」「猫背には〇〇!」みたいなことでは人の身体は変わらないとはっきり言えるからです。
ピラティスにはピラティスの、筋トレには筋トレの特徴があるのに対して、人の身体も十人十色なので全てをピラティスで当てはめてしまうのは危険です。
やはりお客様の”目的”と”身体の状態”によって使い分けていく必要があります。
結論、ピラティスも筋トレも両方めちゃくちゃ大事!
ピラティスが活きる場面
ピラティスの特徴の一つとして低域値運動(身体に入る感覚が弱い)という点があります。
基本的に日常で行う運動はピラティスと同じで低域値の運動です。
なのでピラティスは姿勢改善や日常の動作を改善するには素晴らしいメソッドといえます。
弱い感覚でも身体がしっかりとその感覚を正確に感じ取れば、立ち姿勢や歩行動作などの日常の動作が改善されやすいです。
もう一つは意外かもしれませんが、筋力の発揮や瞬発的な動作の助けになります。
身体操縦性の悪さによってリミッターがかかることにより、もともと持っている筋力を十分に発揮できずにいるケースがあります。
ピラティスは身体操縦性を良くし、もともと持っているポテンシャルを発揮させることにも長けているということです。
それにより昨今では、プロスポーツ選手からも目が向けられています。
筋トレが活きる場面
筋トレと聞くと”筋肉量を増やす”や”筋力を上げる”といったイメージを持たれると思います。
それはそうですが、ピラティスなどの低域値の感覚が身体に入りづらい人にも効果的な運動となります。
運動経験の少ない方は、弱い感覚を身体で確認しづらいということもしばしばあります。
そんな時に重りなどを用いて身体にそれよりも少し強い感覚を入れてあげ、徐々に強度を落としていくと弱い感覚にも身体が反応してくれるようになります。
筋トレはピラティスなどの低域値運動の前段階のエクササイズにもなりうるということです。
もちろんピラティスで身体を整えた後に筋トレで負荷をかけることにより、日常での不規則的な状況に対応できる体づくりもすることができます。
まとめ
ピラティスも筋トレもその人、その状態によって行う頻度は変えていく必要があります!
大切なのはあなたがどのような状態なのかを把握して、それにマッチした運動を選ぶことです。
✨PILATES & PERSONAL GYM LAULE’A✨
〒545-0052
大阪市阿倍野区阿倍野筋3−5−11 あべの恵寿ビル202
TEL:06-7897-6372
【営業時間】
月〜金 9:00〜22:00
土 9:00〜20:00
日 10:00〜19:00
【トレーニング内容】
☑︎姿勢改善
☑︎猫背、反り腰解消
☑︎O脚、XO脚改善
☑︎慢性痛の寛解
☑︎体力向上
☑︎産前産後トレーニング
etc

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